2008年12月19日

カレントな紙ものを整理


 言うても、本の整理はまだマシなのです。本棚に置けばよい。どんな本でも、本棚に、背表紙をこっち向けにして置けば、整理終了です。

 問題は、本ではない紙もの。

 最近とみに増えた、というのも、海外図書館の調査・予習とそのまとめにつかった文献類、獲得した紙もの、というのが年を追うごとに増える一方なのですよ。
 真に頭を悩ませるのは、実際にはこちらのほう。
 点数が多い。まとまらない。カテゴリがばらばら。年がばらばら。タイプがばらばら。本棚に立たない。寝かせたら場所をとる。すぐどっか行く。タイトルが見えない。見えないていうか、ない。
 それでいて、本でもネットでも得難い情報が満載、ていう。

 もう使わないだろう、参照することはないだろう、ネタとしてblogにうpし終えたよ、という旧い分については、遠慮なく袋詰めして本棚の下のほうに放置しておけるのですが、まだもうちょっと折々で参照したいというカレントな分については、できるだけらくらくとブラウジングしたり、つまみとったり、したい。

 ファイルに綴じて、配架、という手ももちろんあるし、かつてはそれをこまめにやってた時期もあるのですが、いまとなってはハーバード関連の紙ものなんがとてつもない量。ファイル自体だって買うとバカにならないし、時間もとびっきりかかるし、それでいて言うほど頻繁に出し入れするか?と考えると、正直、めんどくさい。めんどくさくてもやって爽快感得られるならやるんだけども、ファイル綴じしても、なんかどうもカテゴリちがってるんだけど無理やりひとまとめにしちゃったな、とか、あとから移動しがたくなっちゃったな、とか、やたらとふくれて分厚くなったり、重みで変形したり、逆にこんな薄いのにひとファイルにせざるを得なかったり、薄いのがイヤで下手に合綴しちゃったせいで、さらに整理しづらくなったり、ていうか、穴とか開けたくなかったり、フラストレーションが溜まる一方に陥ってしまう。

 もはや、クリアファイルとか、フォルダ(註:パソコンのではなくて、リアルな、紙のフォルダ。滞米生活でその便利さを知った)とかに、あまり悩まず(=あとからいくらでも改編可能)に次々と束ねていける。そしてそれらを、悩まずおおざっぱに小分けできる。しかもそれらが、平積みに重ねてしまって取り出せないとかではなく、立てて置いておけて、ランダムアクセスが可能。
 そんな、整理欲とずぼらと利便性が鼎立できるようなグッズがなかろうか、と。

 答え。
20081219064128.jpg

 ネットで、安売りの紙製文書ボックスをまとめて購入。横にざっと並べて、クリアファイルやフォルダに無造作にはさんだ紙類を、立ててつっこんでおける。これなら、必要そうな紙がどこにあるかを、指先だけでわりと楽にブラウジングしてやれる。
 それに何がいいって、悩まなくてもとりあえず整理していける、というのが爽快感を覚えるよ。これなら、この束はやっぱこっち、って思ったら、ひょいっとつまみあげて並べ替えれるよ。

 これを、カレントなうちはBの居室(註:部屋の構成については当blog右上の見取り図を参照)のカレント書架の上に配置しておく。
 で、カレントでなくなったら、箱ごと@開架書庫へ。

 うむ、これはなかなか良い。
 ・・・良いけど誤算。こんなにあるとは思わなかった。部屋の長辺の半分を占めてしまったよ。

 とりあえずこれで、置いときたい紙ものは置けるようになりましたよ。
posted by move2006 at 07:09| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

冷蔵庫を巡る玉撞き

 遅ればせながら、6月に入れたうちの新しい冷蔵庫をあらためてご紹介します。
 写真はこちら。
F1000219.JPG

 大容量、300リットル超え(惚)。

 この大容量のおかげで、調味料の類をふんだんに買って入れておけるようになった。夏場の蒸し暑い頃に、「いまこのソース買ったら、冷蔵庫に入れられないから、買うのやめとこう」とか、哀しい諦めを抱かずによくなった。

 そしてなぜか、左右両開きドア。

 なぜ両開きか。
 それは、大容量で一番安いのを選んだらたまたま両開きだったから。

 そしてこの両開きのおかげで、大幅なパラダイムシフト(?)が。

 通常の冷蔵庫は左開き。なので、流しの右側に置かざるを得ない。
 そうすると、これまで流しの右上あたりに設置してあった食器置きの棚を解体しなければならなくなる。間にコンロがあるので若干遠い、というデメリットが。

 これが、両開きであってくれることによって、冷蔵庫を流しの左背後に置くことができた。これにより、食器置きの棚も従来どおり、どころか、なんだったら増やせるという具合に。

 めでたしめでたし。

 と思いきや、ここで問題がひとつ。
 左背後には、その冷蔵庫とほぼ同じ大きさの木製クローゼットが置いてある。ちなみにそのクローゼットには、めったに着ないスーツ、めったに着ないワイシャツ、めったにつけないネクタイと、めったに着ないスーツ向けのコート。
 そこに冷蔵庫を置くとなると、クローゼットはどこに?

 江上の答え。
 (註:衣服類に対する優先度が極端に低いタイプの人種とお考えください)

 押入れ内にパイプハンガーを投入し、そこにスーツ類を吊って収納。
 しかも、着ねえよこれ、というワイシャツなりスラックスなりを惜しげもなく投棄。

 服を投棄。冷蔵庫のために(笑)。

 服は捨ててもクローゼット自体は残る。
 これはどこに?

 その答えは、また別の話。
posted by move2006 at 21:10| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

止まったエアコンを再起させる極意とは

 エアコンが動かなくなったのですよ。
 ・・・・・・このバカ寒いのに(涙)。
 リモコンのスイッチをいれても、ランプがちかちかと点滅するだけでいっこうに動作する気配がない。
 しかも、今回とそっくりの症状でこの夏にも止まった。あのメガ暑い最中に止まりやがったし、このテラ寒い最中にも止まりやがった。

 という話がまずこちら(http://egamiday3.seesaa.net/article/111075834.html)であって、紆余曲折あって、修理にきてもらえることになった。

 ちなみに夏のときは、
・一番早く来れる日にちで2日くらい待たされた。
・原因がプリント基板の故障で、その交換が必要で、新しいプリント基板を取り寄せるのにさらに数日待たされた。
・12000円くらいかかった。

 今回は、リモコン診断によれば、また同じく基板の故障かもしれないし、そうでないかもしれない、ガス抜けか何かかもしれない、とりあえず見ないとわからない、という状態。
 これが同じ原因での故障なら、もはや修理でなくて買い替えなんではなかろうか、00年製の9年目だし、とか思いながら。ていうか、なんで年に2回も止まっとんねん、ふざけんなよ、買い替えたるわほんま、とかイライラしながら。

 そんなクレーマー寸前のイライラ顧客に対し、おいでになった技術のお兄さんは、いみじくもこうおっしゃったよね。

 「電源の抜き差しは試してみましたか?」

 ・・・・・・あ。

 エアコンの電源プラグを一度抜いて、しばらく待って、再度差し込む、お兄さん。

 ・・・・・・やばい。

 おもむろにリモコンのスイッチを入れる、お兄さん。

 ・・・・・・・・・動いた。orz

 教訓。
 電源抜き差しくらい基本中の基本じゃねえかよ。

 で、お兄さんがいろいろとチェックした末にご説明くださったことには。

 早朝とかで極端に冷えると、室外機に霜が付くことがある。その霜取り作業の一環として、ガスの冷房と暖房の切り替え的なことが行なわれる(?)。そのために、冷房暖房切り替えの弁を動かす。その弁が、ひっかかってしまってうまく動かなかったりした、の、かもしれない。これは、今回のように電源リセットで復旧するようなものではあるが、同じ症状が頻発するようになると、明らかなる弁の不調ということになる。で、この不調を解消さすための工事をやろうとすると、今度こそ高額になってしまう、5-6万とかの世界になる、ので、まあ9年目とかなんとかだったら、買い替えも視野でしょうかね、と。

 ということなので、しばらく様子を見て、寒い日が続くような頃に、何度も電源リセットが必要になるようであれば、いよよ、検討かな、という感じでしたよ。

 ふぅ。
 エアコン、あったかい(幸)。

posted by move2006 at 18:08| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

事務連絡 2006から→2008へ

 
 このblogを、2006年当時の引越しにまつわる時限的記録から、house keepingにまつわるカレントな記録に、移行させました。
 ていうか、あまりにも現在のこの居所がいとおしくてしかたがないので、記録を続けることにしました。
 



 ここから下は、「HVUday」などから、2007年中の関連する記事を再録さしたものです。
 ↓
 ↓ 

 
 
posted by move2006 at 06:09| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

生活は始められたのか



 住むところが変わる度に持ち上がるのが、いわゆる”生活が始められない”問題ですよ。
 http://move2006.seesaa.net/article/28925795.html
 http://hvuday.seesaa.net/article/36899893.html

 滞米中の京都自宅は、湿気対策を主軸にした収納や家具配置をしてたり、そもそも引越し(200612)直後の整理をあえて中途に残した状態にしていたりで、継続的に住むためのシチュエーションには決してなっていなかったのですよ。それとか、そこかしこにホコリや湿気やカビが溜まったままになってないか、っていう不安とか。プリンタやDVDの配線が仮状態になったままだ、とか。
 そういうのが片付かないと、またぞろあの”生活が始められない”状態のうっとうしさに苦悶せなあかんのかなあ。
 ていうのが帰国直前の鬱でしたよ。

 帰国から10日、2度の週末と風邪をはさんでの現在は。
 収納や家具配置を一気にリプレイスするのは、ゴールデンウィークとか夏休み(!?)とかということで、早々にあきらめたのでしたよ。
 そのかわり、当面1ヶ月程度のルーチンな日常生活は考えなしにさくさく過ごせる感じの、表層2割程度の片付けを、ちゃちゃっと済ませた感じなのでしたよ。

 ただ問題があって、4月からの新職場で必要となるであろう図書館系の本・文献の類が、積み上げられたダンボールやカラーボックスの裏手のどこぞに横置きで眠ってるはずなんだけど、そいつらをどうやってピックアップしたもんか。

 ま、もっと暖かくなってからぼちぼち考えましょうかね。

 寒いのは、掃除がはかどらなくて、やだね。
 
posted by move2006 at 00:00| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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